当初メール配信ソフトの効果を最大限に引き出す条件として、会員数が1つのキーポイントと考えていました。
しかし、MB導入後(2ヶ月後)会員数78名で第1回目の配信を試みてみました。
そこで、MBのPOWERを初めて垣間見たのです。
何と!5名のお客様が来店、6%のレスポンスを上げてくれたのです。
配信内容が企画的では無かったので、単純に平均単価6,500円×6名=39,000円程でしたが、掛った費用は0円、私的には満足でした。
これを機にMBのPOWERをより向上させる為に、スタッフ一丸となって会員募集を始めたのです。


私もそうでした、この事に気づくまでは・・・最初に6%の効果を発揮してくれたMB、やはり思うのが「会員数を伸ばせばもっと!」こう思うのです。
しかし、この思いが悪循環を引出すきっかけになってしまうんです。
確かに会員数は「MBの命」ですがこの思いが焦りとなり、会員募集に厚く阻む壁となってしまうんです。
この固定概念に囚われている間は逆に会員数・レスポンス率共に伸びませんでした。しかし・・!?気づいたのです。良い方法を!

通常はレジ前で、お客様が精算を済ませる時に突然会員特典を伝え、登録へと促すパターンが多いです!
しかし、この手順は登録率も悪く何故かお客様に不快感を与えてしまいます。
何故か?お客様は早く精算を済ませ、お店を後にしたいからです!
そんな時に会員特典など話しても右から左に聞き流されてしまうだけ・・・また、スタッフ自体もレジに夢中になり、会員募集の事も忘れがちになるのが現状です。
そこで!当店では、お客様が商品を見ている時に、このように接客します。
「この商品は最大で10%まで割引できますヨ」
このトークは高額商品を欲しいとされている方には更に効果的です。
商品が欲しく悩んでいる方の背中をポンと押して上げられる事ができる上に、高額商品を販売できるからです。
そして、お客様がレジで精算される時にこう言うだけです。
「では、10%割引きますからこちらに空メールを送って下さい。」
この促し方に気づいてからは月の獲得人数が3倍に上がり、お客様がスムーズに登録してくれる様になりました。
簡単にまとめますと、お客様の中で「会員登録が手間!」という感情が「買う為の手間♪」へと変わり、お客様がお会計される一連の中に、
会員登録が行われるからなんです。この手法に気づいてからは簡単に会員募集が出来る様になりました。

配信手法次第で、こんなに売上を上げてくれるんです。
以前メール会員限定のシークレットSALEを週末の金・土・日の3日間企画し開催しました。そこで、配信予約をまとめて5回設定したんです。
1回目は半月前に「大イベントを予感させるような内容文」メールを配信、
2回目はSALE3日前の12時に「SALE開催情報」メールを配信、
3回目は当日の12時に「只今SALE中!急げ!」メールを配信、
4回目は2日目の15時に「中日です!商品あとわずか!」メールを配信、
5回目は3日目の11時に「本日最終日ですよー!」メールを配信しました。
この配信は300名中247名に配信完了されました。
結果5回の配信で手間や費用をかけずに売上が3倍!しかも3日間連続で3倍です!
驚きました。予想以上でした。
皆さんお気づきですか?人数よりもメールを配信するテクニックが良い結果を出してくれる事に!
そうなんです。MBはそのテクニック。いや・・・!? 攻略法をシステム化し、少人数でも効果を発揮できるようになっていたんです。
簡単にまとめますと、メール会員の人数でレスポンスを上げる方法が効果を発揮するのでは無く!
そして、人数より質という事に気づくことで、MBは使いながら会員数・レスポンス共に上がっていけるソフトだったのです。
















